2021年1月分の広告収入

 2021年1月分のアドセンスアフィリエイトといった広告収入の総額が出ました。

 

 約15万円。去年の1月は58万円ほどでしたから収入が75%ほど減少した事になります。15万円でも生活出来ないことはないのですが、過去数年の収入がまるで夢幻のように感じます。

 収入が減った原因ははっきりしていまして、主力の「女子の一人旅」をテーマにしたブログのPVがコロナ禍の影響で激減したから。「女子の一人旅」の1月分のPVを調べて見ると前年に比べ60%ほど減少している一方で主要キーワードの検索順位はほとんど変化がありませんから間違いないでしょう。

 

 今後ですが、現状では積極的に旅に出て取材をする事は難しいので「女子の一人旅」ブログはメンテナンスをしつつ「コスメ」のサイトの方に力を入れ、場合によっては新しいサイトでも立ち上げてみようかと思います。

 

 とにもかくにも今は我慢の時ですね。

 

令和2年分 確定申告の修正申告

 2021年2月22日。先日市から送られてきた「国民健康保険税の納付額調書」を手に確定申告の修正を行おうと再び確定申告会場を訪れました。事前にLINEで予約申し込みをしようと思ったのですが、確認したところ25日以降からしか予約が取れなかったので今回も直接訪れることにしました。

 

 確定申告自体は済ませてあり、今回は修正だけなので特に時間はかからないだろうと思っていたのですが、なんと修正の場合でも最初から申告書を作成したうえで改めて修正を行わなければならなく、前回の確定申告時と同じくらい時間を要してしまいました(大体1時間前後です)。私は個人に割り振りられている確定申告の「利用者識別番号」や「マイナンバー」等を入力すれば前回のデータが出てきてそれを修正するだけだと思っていたのですが、そう簡単にはいかないシステムのようです。こういうところはもう少しスマートに改善していってほしいと思いますね。

 

 そして国民健康保険の控除を追加したうえでの還付額は-217,200円(注:昨年予定納税してあるので収入が減った令和2年分は還付となります)。

 つまり国民健康保険の控除を申請する前の還付額は-181,900円でしたから、約69万円の控除申請を行うことにより35,300円ほど税金が少なったというわけです。私は今回分をのぞいて過去3回国民健康保険の控除を行っていなかったので少なく見積もっても10万円ほど余分に税金を払っていたことになります。

 パソコンでも申請可能な確定申告ですが、私は前回も申し上げたように国民の義務である納税に間違いがあってはいけないと思いあえて会場に出かけ税務署の職員の方からレクチャーを受けながら確定申告を行ってきたのですが、今回は税務署の方には徴収する方だけ注意するのではなく、控除の方にももっと注意を払ってもらいたいと思いました。なんだかんだ言ってこちらは税金の素人、そしてあちらはプロなのですから。

 

 それから前回疑問に思った控除を受ける際に国民健康保険の納付額を証明するものが必要かどうかですが、私が「自己申告では駄目なのですか?」と直接税務署の職員の方にお訊ねしてみたところ「納付したことを証明するものがあった方がよい」との返事でした。証明するものは銀行振り込みした際の領収証書でもよく、自己申告で良いかどうかははっきりと答えてくれませんでした。 

 コロナ禍の影響でアドセンスをはじめとしたネット広告収入が今後どうなっていくか分かりませんが、来年の確定申告に備え国民健康保険の領収証書は大切に保管しておこうと思います。

 

 

 

国民健康保険税の納付額調書 確定申告用

  確定申告で国民健康保険の控除をしてもらうべく先週の2月10日に市役所へ連絡して約1週間ほど経過した2月16日の火曜日。市の「収納課」というところから「国民健康保険税の納付額調書交付申請書」というものが届きました。早速同封されている申請書に必要事項を記載し翌17日に返信用封筒で送り返しました。必要事項といっても氏名、住所、電話番号を記載するだけで、押印なども必要なし。特に難しいことはありませんでした。 

確定申告 国民健康保険 控除


 そして19日には早くも「令和2年分 国民健康保険税納付額調書(確定申告用)」というものが送られてきました。私が令和2年に支払った国民健康保険料は69万100円。

確定申告 国民健康保険 控除

 

 さてこの「国民健康保険税納付額調書」というもの、私今まで一度も目にした記憶がありません。ということはつまり自ら依頼しないと国民健康保険税納付額調書はもらえず、国民健康保険税納付額調書がないと確定申告時における国民健康保険の控除は受けられないということになります。

 

 今回初めて知りましたが、来年からは気をつけたいと思います。

 また来週にでも確定申告の修正を行う予定ですが、納税額がどのくらい変わるのか?また前回市へ電話したとき電話口の方が「国民健康保険は自己申告でもOK」と言っていましたが、本当なのか?ここら辺もよく確認しておこうと思います。

 

諦めきれない国民健康保険の控除

 2020年分の確定申告を済ませ予定納税も18万円ほど戻ってくることが分かり安心ホクホクの私・・・・・・な訳はありません。やはりどうしても国民健康保険の控除が悔しくてしょうがないのです。しかも過去4年間も控除行っていなかった。このような失敗を防ぐ為に毎年わざわざ確定申告の会場に赴き職員の方のレクチャーを受けてきたのに残念で仕方がありません。

 もちろん自分が一番悪いのですが「なんで税務署の人は控除の事を教えてくれなかったの」と八つ当たりにも似た感情がこみ上げてきます。

 

 自宅にもどり去年一年間に支払った国民健康保険料を確認してみると(年度初めに送付されてくる支払い予定額で確認しました)やはり70万円以上支払っています・・・・・・がここで私気がつきました「支払った証明書が無いのなら再発行してもらえばいいじゃないの」

 早速○○市の国民健康保険課に連絡してみると

「確定申告の際の健康保険料の控除は自己申告で支払いを証明するものは必要ないはずなのですが、間違いがあるといけないので担当部署にまわしますね」といわれ出納課(多分 ここらへんは記憶が曖昧です)に回線をつながれます。

 私が確定申告の会場で税務署の職員さんから聞いた話では「支払いを証明するものが必要」と言われたのですが、話が食い違っておりなにやら嫌な予感がしてきます。

 

 さて出納課に繋がれ担当の方とお話すると「証明書は依頼がないと発行出来ないので、郵送で発行依頼書をおくりますから必要事項を記載して送り返して下さい。そうすれば今度は国民健康保険の支払い証明書をお送りします」とのこと。

 

 なにやらゴチャゴチャしてきましたが支払い証明書はもらえるようなので,今度は税務署に連絡して「確定申告の修正申告をしたい」と訪ねると再度会場にきて手続きをしてくれればよいとのこと。再度手続きをするのは面倒ではありますが仕方がありません。今年は確定申告の受け付け期間も延長されるそうなので必要書類がそろったら修正申告をしようと思います。

 

 このように国民健康保険の控除は今回初めて行うこととなりましたが、今までの経緯を整理すると

 

1)国民健康保険は控除の対象ではあるが、自ら申告しないと控除されない。忘れたり気がつかないでいると永遠に控除されない。

 

2)控除の際には支払いを証明するものが必要ですが、これは自分で依頼しないともらえない。生命保険のように自動的に証明書が送られてくるわけでは無い。

 

 といったかんじでしょうか?もちろん私の聞き違いや勘違いがあるかもしれませんし、皆さんが住んでいる市町村によっても対応は違ってくると思いますが、今回は良い勉強になりました。来年からは気をつけたいと思います。

令和2年分 年確定申告

 2021年2月10日 2020年分の確定申告を行ってきました。

 最近国税庁ではネットでの申請を勧めているのですが、私は国民の義務である納税に関わる事なので間違いがあってはならないと思い、あえて確定申告の会場に行き税務署の皆さんからレクシャーを受けながら(アルバイトの方も混ざっているそうです)確定申告を行うようにしています(そう言いながらも去年は大きなミスを犯してしまったのですが・・・)。

 

 会場に着いたのは8時45分頃。建物内には入れましたが会場の入り口はまだ閉じられており、整理券を頂きました。整理券には「受付時間9時30分~10時」と記載されておりました。

 

 9時30分に受付会場に行きますとすぐに入る事ができました。整理券は事前にネットで受け付けを済ます事ができますが、何やら複雑で私は諦めた経緯があります。しかし会場を見てみるとネットとは縁の遠いような年配の方が事前受け付けをしており、少々驚かされました。

 

 さて事前に用意した資料を基に内訳書に記載し控除の欄を中心に税務署の職員の方に確認してもらいます。

 損害保険や国民年金などは控除証明書というものが年末におくられてくるのでそれを見せて控除してもらうのです。

 ここで私ふと気がついたのですが国民健康保険も控除欄があるのです。国民健康保険は年間70万近くも支払っていますので控除の対象となれば大きいと思い、税務署の職員さんに質問してみました。

「あの。国民健康保険も控除の対象なんですか?」

「ん? ああちゃんと支払った事が証明できるものがあれば控除されますよ」

一応自営業ですから国民健康保険は支払っていますが、控除証明書のようなものはもらった記憶がなく、支払った際の領収証書などももう処分していると思います。

「多分支払いを証明するようなものは残ってないと思います」

「それだとちょっと難しいですね」

 確定申告4回目にして初めて知った事実ですが国民健康保険も控除に対象になるのですね。今回は証明するものが無いから諦めますが、来年はしっかりと申告したいと思います。

 

 年間70万近く支払っている国民健康保険の控除ができないというのは残念ですし、今回も含めて過去4回控除をふいにしていたというのはなんとなく悔しさを覚えますが、少々高めの授業料だったと思い無理くり自分を納得させました。

 

 さて今回の確定申告ですが前回ご紹介したように主力のアドセンス収入が半分以下になっておりますので申告額もそれ相応に少なくなっており、予定納税としてすでに27万円納めているのですが、今回収入が減ったということで18万ほど戻ってくることとなりました。

 

 個人的には嬉しかったのですが、世の中にはコロナの影響で私のように税金が減った方が沢山いると思います。ですから来年の国の税収はかなり減ると思うのですが、日本大丈夫でしょうか?などと思った2020年の確定申告でした。

 

 

2020年の広告収入

 今年も確定申告の季節がやってまいりました。

 私はアドセンスアフィリエイトでの広告収入がありますので毎年確定申告をしており、今年で4回目となります。

 確定申告を行う前に2020年の収入はいかほどであったのか?計算してみましたところ・・・・・約280万円。2019年の広告収入が約600万円でしたから収入は半分以下に落ち込んでしまったというわけです。

 

 原因はハッキリしており私の主力サイトは「女子の一人旅」をテーマにしたものですから、コロナの影響をもろに受けてしまったかんじです。例えば緊急非常事態宣言が出された2020年3月のアドセンス収入が約20万円だったのに対して前年2019年3月のアドセンス収入は約70万円と3分の1以下に落ち込んでますし、4,5月はもっと酷かったです。

 その一方で主要キーワードの検索順位はほとんど変わっていませんので、間違いなくコロナの影響といってよいでしょう。

 

 もうひとつ運営しているサイトはコスメ関係なのですが、2019年11月と2020年5月のグーグルアップデートで現在は戦力外の状態。こちらは運営開始からまだ3年目のサイトですから、これからも実体験をもとに内容を充実させていきたいとおもいます。

f:id:a66157479:20210211073906j:plain

赤い丸がグーグルアップデート

 

 それにしてもグーグルアップデートってなにを基準に行っているのでしょうか?

WELQ騒動で一時期キュレーションサイトの数が減ったと思ったら、最近は再びキュレーションサイトが増えてきたように感じます。パクリサイトや人を雇って大量に記事を生産しているサイトなどが検索上位に表示されると実際に足を運んで見て、聞いて体験してサイトを作っている私はあまり面白くはありませんね。ここら辺は改善されることを強く望みます。

 

AUスマホの買い換え 月々の携帯料金が2千円もUP???

 2020年11月30日 何気なく家電量販店を歩いているとグーグルの最新スマホPixel 5がAUショップのコーナーで販売されていました。以前からグーグルスマホは安価で高性能と聞いていましたので機会があったらと思っていたのですが、AUではグーグルスマホを扱っていなかったんです。ところが今回auでもグーグルスマホを取り扱うということが分かったので、早速馴染みのauショップに足を運んでみました。

 

 auショップからは以前「2年契約が過ぎたので、機種交換した方がお得ですよ」という電話も頂いており、そちらも気になっていたので今回は丁度良い機会でした。

 

 さてauショップではすでにお目当てのスマホは決まっていたので、すぐに見積もりを出してもらいました。するとスマホ本体の値段は現在持っているスマホよりPixel 5の方が安いにもかかわらず月々の通話料が2千円近く値上がりしてしまいます。ちなみにスマホ本体の値段は月々分割して支払う仕組みです。

 

 auショップの店員さんは親切丁寧に説明してくれるのですが、やはり落ち着いた環境でじっくりと考えないと完全には理解できません。ただでさえも高い携帯料金。更に2千円も上がると死活問題ですので今回は安易に契約せず見積書だけを頂いて帰る事となりました。

 

 なお電話のあったauの2年契約というのは簡単にいうと「スマホ本体は60ヶ月の分割ローンで支払いますが、2年 つまり24ヶ月経過したらスマホを買い取る(機種変更する)のを条件に残りの36ヶ月分は免除されますよ」いうシステムなのだそうです。ちなみに24ヶ月をすぎても機種変更しなかった場合は携帯料金はそのまま残りのローン代金が上乗せされますから、その分損をするという訳みたいです。契約当時色々説明を受けた事はなんとなく覚えてますし、当時も2年後に機種変更すればお得ですというお話は聞いた記憶がハッキリと残ってますから今回は私の完全な落ち度です。

 

 ここで状況を整理してみますと、私は現在使用しているスマホが28ヶ月目なので4ヶ月分損をしているということみたです。ちなみにスマホを買い取ってもらおうとしますと、残りのローン代金を全て払ったうえでのお話となりますから、現在の私の選択肢からは外れてしまいます。

 それと現在国の方で携帯料金の値下げを検討していますが、これは現段階ではどうなるか分からず、仮に値下げの方向になっても契約者の方から申し出て契約プランの変更をしないと駄目なのだそうです。ここらへんはしっかりと押さえておきたいところです。

 

 そんな訳で11月30日は見積書を家に持ち帰り一晩かけて考えてみることにいたしました。